in 仕事

組織 


昨日、会社の人達でフットサルをした!

結構な人数が集まったのでチームを3つに分けて

ぐるぐる回して試合を延々と繰り返す。

最近、就活やら何やらで全然体を動かしてなかったので、

フルに出場し続けるとすぐに息切れ…。

あれ、地球の空気ってこんなに薄かったっけ…???

それでも2ゴール2アシストぐらいは決めれたと思う。

その中でも一番巧かったのはやっぱり社長!!

めちゃくちゃ元気だったし、1番ゴールを決めてた。
社長は今さらながら凄いなぁと感心してしまう。

自分と5歳ぐらいしか変わらないし、自分があと一つ歳を

取った時には会社を創ってたんやしね。

自分と社長とでは何がどう違うのだろうか??

社長ってもちろん個人的な営業力とかも大事だと思うけど、

周りのたくさんの優秀な人達に囲まれていると思う。

まだまだ、みんな若いってこともあるけど、よく働くし、会社を

大きくしようってパワーがみなぎってる。

社長の力量はイイ組織を作れるか作れないかによっても

左右されるんやろなぁ。

組織といえば採用回りの仕事に就きだして、一つ良かったと

思うようになったことがある。

他の会社を客観的に見れるようになったことだ。
例えば、ベンチャー企業って成長段階によってフェーズがあって

その時々によって会社にとって必要な人材の質が変わってくるように思う。
立ち上げたばかりのフェーズなら黙ってても働いてくれるような、本当に自分で

考えて自分で動けるような人材が必要だと思う。

まぁこれはどの段階でも欲しい人材やけど…。

逆にある程度組織も出来上がって、仕事の一つ一つが大きな

プロジェクトになってくると今度はプロジェクトマネージャーの

仕事をきっちりと言われた通りにこなせるような人材の方が必要

だと思う。

当然、前者の段階の方が大きな仕事に携われるチャンスも多いだろうし

会社としての動き方もダイナミックで面白いと個人的には思う。

就職活動中に前者のような会社だと思って選考を進めていた

企業の社員の方に「うちの会社は既に、社員の声を汲み取って

何かプロジェクトを起こすようなフェーズではなくなってしまった。」

と正直に言ってもらって結構、ショックを受けたのを覚えている。

人事の人は必死に弁解していたが…。

やっぱり会社のフェーズによっては任される仕事や

裁量権は大きな差が生まれてくると思う。

逆に今のベンチャー企業の採用がうまくいってないのは

会社の成長スピードに内部体制や採用準備が追いつかず、

自社にとって最適な人材の質が変わってしまったことに

気付かないからだと思う。

長くなってしまったけど、何が言いたいかというと、やっぱり仕事を

するなら組織がまだできていない、これから創っていくような

アーリーステージのベンチャー企業の方が面白いんじゃない?

ってこと。

あれ、何か最初の方から大分、脱線してる気がするけど…。

まぁいっか!

お風呂行ってきまーす。


Write a Comment

Comment

  1. Mal an den Herrn Silberlöffel: Die Liebste IST schön. Da braucht es weder die Beauty-Box für sie noch den Kasten Bier für ihn. Aber zur Optimierung der natürlichen Schönheit ist so eine Hilltmitsefsammlung für Mädels immer gern gesehen (so ein Abo könnte man auch zu Weihnachten verschenken …).Grüße! N.PS Ãœber den Inhalt im Detail klären dich sicher die anderen Mädels hier auf. 😉